毎日の食事で一番頭を悩まされるのはやはり夕飯だと思います。

 

涼しくなる季節では思考回路もだいぶ余裕が生まれますが、夏場は本当に悲惨です(笑)
考えるのも作るのも億劫ですが作らないわけにも考えないわけにも行かず…。

 

それでも品数としては寒い時期よりも少ないはずなので(麺類を考慮して)幾分負担は少ないとは思います。

 

しかし、涼しくなると旬の食べ物も豊富になってくるので自然と作るメニューも増えるわけです♪そう考えると、夏場は調理できる旬の食材がさほど多くはないのでは?とも思えてきます。

 

さておき…最近は大好きな里芋がお安く手に入るので、煮っころがしから汁物までバリエーション豊かに毎日のメニューも前の日の食材の余り+1品となってくるので作るものがポンポン出てきて助かります。
里芋1袋を購入すると、メニューも立て続けに「煮っころがし→芋の子汁」と変わり、芋の子汁で余ったごぼうを使い、豚汁、豚汁で余った月こんにゃくを利用し、きんぴらゴボウと食べ物しりとりのようにトントン拍子で出てきます♪

 

更には行き詰まっても今の時代はネットで見られる「クックパッド」もあるので、家事の合間や子供が寝ている隙、稲の散歩中などに簡単に参考にできるのでかなり重宝しています。